サービス立ち上げの際の最善の思考論。

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皆様、こんにちは。

私が普段ビジネス展開をするに際して、よく聞かれることがあります。

なんでけんしろうさんはそんなアイデア浮かぶんですか?

自分でもあまり考えたことがなかったので、過去の経験則や思考を細分化して羅列してみました。

  • 考えることが好きなこと。
  • 興味・関心が多いこと
  • 新サービスの情報を多く仕入れること
  • 企業分析が好きなこと
  • ビジネスマンや起業家とのネットワークが多いこと

色々あるのですが、一番は企業分析が自分の思考ベースになっている気がします。

よくテレビのWBSやネットニュース等で出てくる会社等、新しいネームを聞けば色々調べたりします。上場企業であればIR情報を公開してますし、何のサービスを展開しているかはホームページを見たらわかります。

私は、別の記事でも書いていますが、そもそも鉄鋼マン(ずぶのインターネット素人)でした。

インターネット企業で働くにあたり、技術がないのは当たり前。

今から用語を勉強する、HTMLコードを勉強する、PHPを勉強する。これってどーでもいい話だと思ってました。なぜなら絶対的に覚えれば話せることだから。

とはいえ、自分がこれからどのような企業で働き、どのような時代背景と向き合って自分の立ち位置を明確にできるかという点が一番重要だと思うのです。

例えば、インターネット業界の中にも、ネット広告、ネット通販会社、インフラ系の会社など様々あります。

お手元にあるスマホ。これってどのように普及したかって考えたことありますか?

ビジネスが生まれる根源には仕掛けている人がいます。その仕掛け人は時代背景をよみとり、実行できる人が新世代を生み出しているのです。原理原則は一緒だと思うのです。

私はインターネット業界の中でもインターネットショッピング(EC)の世界に入りました。

そのため、日本国内でその時代に最も勢いがあった楽天株式会社が運営する「楽天市場」を徹底的に分析しました。しかも3年でマザーズに上場。そんな会社は日本に無かったのです。

企業分析はもとより、なぜこの楽天市場が出来上がったのか。

企業には2つ種類があります。

  • 巨大企業のくせに、代表者はメディア露出をせずに知られていないケース。
  • 創業者が有名なケース。

楽天市場に関しては、三木谷浩史という人物が大きな影響を与えていました。当時、本の出版も三部ほど出版されており、読み漁りました。

そういう情報収集の仕方をしていくと、必然となぜその事業をやろうと思ったのか、どのようにして組織を作っていったのか?ビジネスモデルはどのようなものなのか?という結果が見えてきます。

その一方、Yahoo!ショッピング、Amazonなどの競合もいるわけですが、ショッピングに関しては同業種でビジネスモデルの違いは少なからずともある訳で。

例えば、Yahoo!ショッピングに関しては検索エンジンから派生したショッピングモール。

Amazonに関してはEC専業として立ち上がったのですが、本やCD、DVDをメインに販売するプラットホームでした。

楽天市場は、カニの販売やスイーツ(いわゆる非型番)が売れるようになり、いわゆる個人商店が集まるプラットホームになっていました。

ここだけの情報で何を考えますか?

簡単に言うとそれぞれのモールで顧客属性は違うんではないか?という仮説が生まれます。

その仮説に基づき、細かいビジネスモデルを同じような要領で細分化していったのです。もちろん実行できる環境があることが重要だと思っています。

仮説をより信憑性を高める必要は、コンサルティング業は必要かと思いますが、ネットビジネスを立ち上げるに際しては思考の部分ですので、一旦省かせていただきます。

大手の企業のビジネスモデルも中小企業のビジネスモデルも包括的に見ることが非常に重要です。

かつ、どんなサービスにも集客(入口)とお金を生む場所(出口)があります。

そのサービス導線がどのようになっているか?ここを紐解くことが出来れば自身でサービス設計をすることが出来るようになるのです。

ぜひビジネスアイデアを考えてみてください。もちろんリスクヘッジマネジメントも必要になること、ニーズ調査などいろいろやるべきことがあります。それは追々お伝えできればと思います。

もしアドバイスが必要なかたは是非コメントくださいませ。

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