Amazonはレビューが命!Amazonの有効レビューを集める方法!

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日本国名で販売力が強いインターネットモールといえば、一つは楽天市場。もう一つはだれしもAmazonと答えるでしょう。

実際に、認知アンケートで以下のような回答もあります。

ネットショップでよく使うサイトは?

 1位:Amazon(77.7%)

 2位:楽天(53.1%)

 3位:Yahoo!ショッピング(29.3%)

 4位:メルカリ(15.4%)

 5位:ZOZOTOWN(12.7%)

カタログ通販は売れないという時代に、先駆者として楽天市場が飛躍したのに対し、Amazonはそのカタログを展開し続けた結果、Amazonの大幅勝利といえるところでしょう。

背景にはいろいろユーザーの行動属性も変化を遂げたところがあると思うのですが、比較的インターネット普及によるリテラシー向上が一番の要因ではないでしょうか?

販売事業者からすると、Amazonの集客力をぜひ身につけたいところです。

Amazonの売上構成について

Amazonで戦っていくためには、楽天は楽天の戦い方が存在するように、Amazonがどのような売り方が正しいのかを判断する必要があります。

Amazonは、検索で80%、レコメンドで20%の売上構成。

検索80%というのは驚きですが、確かに検索エンジン精度は非常に高いと思われます。

商品ごとに設定できる項目が限定されていたり、登録の際に様々な要素を必要とします。他のインターネットショッピングサイトには隠しテキストが入っていたり、商品名によくわからないものが混在し検索にヒットするようにしていたり、欲しいものにたどり着けるスピードがAmazonとは雲泥の差がある印象です。

そのため検索ロジックが何に依存しているかの検証が最重要課題として考える必要があります。

一番確実性が高いのがレビューです。

そのレビューは購入者が必ずしも書き込みをしてくれるとは限らず、平均的な書き込み率は10%~15%といわれています。購入者が100人いても、10人から15人しか書き込みをしてくれません。

その確率を上げるための施策や、書いてくれるための施策も必要になってきます。

その方法を考えられるだけ考えてみました。

Amazonレビュー獲得施策方法

①知人に購入してもらい書いてもらう。

一番は購入者を増やし書いてもらうことが最良だと思います。しかし出品したての商品は検索順位も上がらず購入されるまでに時間がかかります。

一番は知人に実際に購入してもらい、すべての方にレビュー書いてくれと土下座です。

30人いれば、30個のレビューが生まれます。この方法は友達の多さで決まってきますね。

②広告を出し、購入者を増やし、アフタフォローを行う

Amazonの特性上、購入者レビューのみ投稿が出来ます。そのため購入者が生まれないことにはレビュー書き込みが出来ません。まず購入者を増やすためにAmazon内の広告や外部のアフィリエイトを使用したり外部広告を使用して購入者を増やしましょう。

購入者を増やすことが出来ればユーザーにメールを配信することができます。

そのメール内でレビューのお願いをしてみましょう。それだけでレビューの書き込み率が上がったりしますし、店舗の評価もあがり書き込みが無くてもリピート注文をしてくれるユーザー獲得につながるため努力すべき点です。

③クラウドソーシングを使って書き込みをしてもらう

最近ではシェアリングエコノミーが普及し、個人が副業が出来ることから様々なクラウドソーシングサイトで口コミ投稿依頼が出来たりします。これも実際購入してもらうわけですから、グレーではなく実働のレビューとして生きることでしょう。但し、費用面でいうと商品価格+送料+書き込み依頼という料金設定がおおいので、広告費として考えたほうがいいかと思います。

けんしろう
けんしろう

クラウドソーシングは、ランサーズクラウドワークスココナラがオススメ♪

④外注業者に依頼

Amazonのレビュー施策の外注業者は非常にグレーな存在のためあまりサービスを公に出していません。しかし、検索ロジックやレビュー書き込みの手法に非常に長けているため自然な対策が可能になります。

対策費用に関しては、

商品代金+送料+対策料金(3,000円~5,000円)/1レビュー

数を多く集めたい企業さんには非常に有効な施策かつ最短ルートで獲得が可能になります。

こちらの施策を実行している会社のご紹介も可能ですのでご興味がある方はお問合せください。

お問合せはこちら

Amazonレビューの威力

様々な方法はありますが、Amazonレビューは25件以上から効果が得られる印象があります。

自分でも商品を自ら出品し、10件、20件、30件と徐々に増やしてマーケティングを行ったことがあります。一番の反応は20件→30件になる過程の際に検索ランキングが一気に向上しました。

しかし、定量的にレビューや購入者が入ってこないとすぐに順位は下がるイメージです。

  • 検索上位にランクインさせること
  • そのカテゴリでどの順番に持っていくことが出来れば販売力が伸びるのか
  • 継続するための販売実数とレビューの相関関係を知る

この順番が非常に重要です。

しかもレビューに関しては2次利用が出来たりします。自社のサイトでLP(ランディングページ)などでキャプチャを張り付けることでCVRが上がったりすることも期待できるためぜひ施策の一環として実行してみてください。

おまけ

Amazonの検索順位を見ることができる便利なツール(無料)をご紹介。

Googleクロームを使用している方限定になりますが、【AMZ Seller Browser】という拡張機能があります。

そちらをインストールしていただくと以下のようにASINベースでの検索順位が表示されるのです!

こちらもぜひご活用ください。

では。

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